11月28日(水)すみやグッディSBS通り店にて石黒加須美先生の
「3歳から伸びる感性と知能を育てる最新ピアノ指導法」セミナーに参加しました。
生徒が練習をしてこないのは「先生が練習したくなるレッスンをしていないから」なるほど・・なんとも耳が痛くなるお言葉ですが、自分のレッスンを振り返るとても良い機会になりました。
石黒先生がの「まいぴあの」にかけた思い、情熱が伝わってまいりました。
音楽に必要な要素は導入期から取り入れること。
脱力を3歳児に教える方法など、とても勉強になったセミナーでした。
10月13日(土)フレンチの夕べ チェロ二重奏 ミクニのディナーとともに
フレンチレストラン ミクニは清水区のフェルケール博物館横にある素敵なレストランです。
ディナーの前に静岡交響楽団のチェリスト(生駒宗煌・鈴木穂波)によるチェロ二重奏を聴きました。
秋の夜長にチェロの響きが心と体を潤わせてくれました。
演奏曲目
モーツアルト: 歌劇「フィガロの結婚」より
恋とはどんなものかしら
ボッケリーニ: 2つのチェロのためのソナタ ハ長調
クンマー:チェロ二重奏 作品156
バルエール:2つのチェロのためのソナタ ト長調 他
間近でチェロの演奏を聴き、弓運びの良い勉強になりました。
お料理もとても美味しく、至福のひとときでした!
10月10日(水)呉服町に建設中の札の辻クロスホールの見学会に行ってきました。
札の辻クロスホールは、札の辻クロスの6階、7階に位置する2層吹き抜けの天井の高い響きを重視した最大200席のホールです。
ピアニストの岡本知也さんによるピアノ演奏が披露されました。
曲目はバッハ 平均律より プレリュード 第1番
ショパン ノクターン作品15
武満徹 雨の樹 素描 メシアンの追憶に
ドビュッシー 雨の庭・牧神の午後への前奏曲
色彩のある音色、素晴らしい演奏でした!
ホールの響きも素晴らしかったです。
天井が高く演奏中に咳払いをしたり物音をたてるとそれも響くので客席のマナーもしっかり守らなければと感じました。
いつかこのホールで発表会ができたら素敵だなと思います!
9月20日(木)もちづき楽器にて
ますこしょうこ先生の「生徒がやめない!ピアノ教室」セミナーに参加しました。
清水区にあるもちづき楽器に行くのは今回が初めてです。
お友達先生が誘ってくださり、一緒に行くことになりました。
もちづき楽器店は新清水駅の近くにあるため、新静岡駅から静鉄電車に乗りました。静鉄電車にはちびまる子ちゃんの電車があると聞いていたので、ちびまる子ちゃん電車だったらいいな・・と思いましたが今回は乗れませんでした。今度は絶対にちびまる子ちゃん電車に乗ってみたい!と思っています。
ますこしょうこ先生にはなかなかお会いする機会がありませんでしたが、今回開始時間より少し早めに到着したため、お話することができ嬉しかったです。
今回のセミナーを受講して、改めて今までの自分のレッスンを振り返り、見直し点に気づいたり、改善点を考えていくためにこれからのレッスンに向けて前向きな気持ちになった一日でした。
8月4日(土)~5日(日)東京巣鴨にある東音ホールにてバスティン夏期集中講座が開催され参加してきました。
指導は昨年(ピアノパーティシリーズ)にひき続き、今年(ベーシックシリーズ)池川礼子先生率いる鹿児島バスティン研究会の先生方です。
一日目10時~20時、二日目9時30分~17時までびっしりの内容で本当に密度の濃い二日間でした。
進化し続けて留まることのないレッスンアイディア。
夏期集中講座に向けてどれだけの時間準備されてきたか、鹿児島バス研の先生方には本当に頭が下がります。
楽しく学びながら基礎をしっかり身につけるレッスン。工夫次第で難しいと思われがちな理論もこんなにわかりやすく生徒さんに伝えることができるのですね!
この二日間で学んだことを、教室の生徒さんに伝えていきたいと思いました!
この講座には藤原亜津子先生も参加されていて、休憩時間には普段のレッスンの疑問などのことをお聞きしたりお話することができ、親切にお応えくださった藤原先生、ありがとうございました。
小学生以上の生徒さんはお家での練習の習慣づけを目的にがんばりカレンダーに取り組んでいます。
練習した日に○をつけたり絵を書いたりシールをはったり印をつけて一週間休まず練習できたらシールを一枚先生からもらえます。そのシールが10枚たまると10回ゴール賞の賞状がもらえます。
ゴール賞が10回 20回・・・とコツコツ練習を重ね、この度とうとう100回ゴール賞を達成できた生徒さんがいらっしゃいますのでご紹介します!
小学六年生の岩城夏実さんです。
今回岩城夏実さんとお母様にアンケートにご協力いただきましたので掲載いたします。
100回ゴール賞おめでとう!アンケート 小学6年 岩城夏実
まず100回ゴール達成の第一声
「あきらめずやってきてやってきて良かった!」
10回から100回ゴールまでの期間は?
「10回ゴールが小4の8月~100回ゴールは小6の7月」
がんばりカレンダーを始めた頃と100回ゴール達成した今と変わったことは?
「初めは親に言われてから「やる」だったけど、今では言われなくても自らできるようになった。」
良かったと思うこと何ですか?
「自分に良い習慣がついたから良かった。」
大変だったことはありましたか?
「毎日やることも大変だったけど、自分からやるということが大変だった。」
その他感想がありましたら自由に書きましょう。
「宿題がいやになったり、ひまな時にやったら自分からできるようになった。」
トロフィーをもらった感想は?
「トロフィーをもらってやって良かったと思ったし、達成感があった。
あきらめずに続けてきたしょうこになるから大切にしたい。」
100回ゴール賞おめでとう!アンケート お母様
まず100回ゴール達成の第一声
「えーっ、すごい!! よく頑張ったね。」
がんばりカレンダーを通してお子様とどのように関わってきましたか?
「最初の頃は、練習やらない日もあったけど、一日の練習の目標を立てて、少しでもいいからと、毎日練習をさせてきました。」
大変だったことはありましたか?
「たくさんありました!!」
その他感想がありましたら何でもよいのでお願いします。
「ピアノを習う事は、半分自分(夏実ちゃん)の意志、半分は私のやらせたいという気持ちから始めました。途中ピアノをやめたいという時期もありました。」
「それを乗り越え、学校でピアノ伴奏をやることができたりと、本人もやって良かったと思えるようになってきた事がとても嬉しいです。」
「今では100%自分の意志でやっていると思うので続けてきて良かったです。」
ご協力ありがとうございました!
正にお子様とお母様が二人三脚でがんばってきた様子がわかり、ご協力くださったお母様には頭が下がりました。
がんばりカレンダーはもうすぐ100回ゴールまで近づいてきた生徒さん、真ん中くらいまできた生徒さん、最近始めたばかりの生徒さん、ひとりひとり違います。
がんばりカレンダーは他のひとと比べるものではなく、自分のためのものです。
続ける過程にはいろいろな困難に出会う時があると思いますが、10回ごとのゴールを重ね、始めた頃とは変わった自分、成長した自分を見つけることができれば嬉しく思います。
勉強、練習の習慣をつけることは小学生の時期が勝負だと聞いています。一度ついた良い習慣は生徒さん自身の一生の宝物になることでしょう。
地道な努力が稔ったときの達成感は、本人の自信となりこれから先に困難にあったときに乗り越えていく力になってくれることと信じています。